プエラリアを使いこなそう!

プエラリアミリフィカは海外製品でも安全?

今日日本国内では数々のプエラリアミリフィカを主成分とする製品が流通しており、その価格帯から謳う効能まで非常に幅広い状況となっています。
元来国内には自然生息していない植物であるプエラリアミリフィカですので、いわゆる輸入品の流通も多く、インターネット販売網が発達した昨今では居ながらにしての調達も簡単です。

一昔前のような「根拠の無い輸入品絶賛の価値感」は薄れて久しい昨今ですが、それでも「輸入品の方が良いのでは?」という素朴な疑問を抱いてしまうのが私達です。
それと同時に「輸入品の安全面に対する警戒心」は近年一層強まる傾向を見せているのも事実でしょう。

「安物買いの銭失い」なる乱暴な言葉が昔から言い伝えられていますが、これはプエラリアミリフィカ製品にもズバリ当て嵌まります。
プエラリアミリフィカ配合を高らかにパッケージで謳いつつも、あまりに安価で不自然に大々的な宣伝活動を展開している製品の場合、全てとは言いませんが大概は粗悪品です。
インターネット通販市場でも、明らかに露出過多な製品の中には、実質「全く効果が得られ無い」商品が混在しています。
冷静に見極めて行く内に見分けられるようになりますので、注意してください。

また販売元は国内の会社で、いわゆる「輸入代行品」に関しても、安全面に疑問を抱く商品が多数見られます。
サプリメントや化粧品は口から体内に摂取したり、直接効果を得たい部位に塗付するなど、身体にダイレクトに供給する製品です。
どのような成分がどんな比率で含まれているのか、アレルギーに関する注意点の明記が為されているのかを確認せねばなりませんが、これが簡単に行かないのが日本語が母国語の私達です。
英語圏製ならまだしも、生産国の母国語での表記や、中にはこうした重要な表記が全く見られぬ製品も珍しくありません。
更に生産時期や安全に利用可能な有効期限などの表記が見られないのも、海外製品の大きな特徴です。

「宣伝で効果絶大だと謳っているから」「海外製品で何となく良さそうだから」「値段が安くてお得感が大きかったから」などの理由でサプリメントや化粧品に手を出すのは非常に危険です。
全ての海外製品を「国産では無いから危険だ」と決めつける判断は愚行ですが、安全面に関しては細心の注意を払うべきである事に間違いはありません。
プエラリアミリフィカという、私達人体の中で女性ホルモンと同様の働きを見せる成分製品である以上、万一誤って選択使用した場合、予期せぬ副作用などの発症が懸念されます。
少なくとも日本語で確認を必要とする必要事項が明記されている、安全性を自己確認出来る製品の中から選択しましょう